以前の投稿でもセルリアに関して書いているので、ぜひご覧いただきたいのですが、
セルリア プリティピンクのお花が終わりかけていて、茎が花の重さでどうにもならなくなっていたので、切り戻して、花瓶に挿していたものがコチラ。5輪だけ。

そのほかは、ドライフラワーにしてみるか!と思って、干していました。

花瓶に挿していた方は、しっかり毎日朝晩2回水を交換していたのですが、
なんと種がポロっと外れていたのです!
セルリア プリティピンクの種が取れた
それが、こんな感じでした。

フワフワな毛が邪魔をしてこの中で留まってはいましたが、完全に浮いていました。
外れるということは、種が熟して完成したってことですよね。
花瓶に挿していながらも、ピンクの花びらのような部分はカリカリになってきていて、いよいよ終わりかなぁなんて思い始めていたところでした。
水交換のときに落っこちてなくなってしまったら嫌なので取って別のところに置いておきます。
それがこれです。

5㎜くらいの、白い毛が生えた種!
メルカリで売られているセルリアの種と同じ見た目です👍🏻これは種である可能性が非常に高い。膨らんでいるので中身もありそうです。
2月中旬頃に購入した段階で既に8割以上は咲いていたので、鉢で1か月以上、花瓶に挿してorドライにして約2週間は少なくとも経過しています。
ピンクの花びらのような部分は、花びらではなく苞であるという説が濃厚なので、種が出来る期間としては十分と言えるのかもしれません。
私が花びらなのではないかと疑っているフワフワの毛が切り戻す前から抜け始めていて、ここ最近は抜け落ちる頻度が上がっていたのであり得る。
種が取れるならドライにせず、もっとたくさん水に挿して置けばよかったと後悔🥲
と思っていたら、ドライの方にも種らしきものが見えたり見えなかったり。
花によっては、この種らしきものがまだ少し茶色になっていなかったりもするので、勝手に外れるのを待った方が良さそうかな?
花瓶に挿した方の種がもう少し取れ始めたら、ドライにした方の種の様子もうかがってみようと思っています!
山火事を疑似体験させる!?
セルリアの種まきについていろいろ調べました!そうしたらなんと、山火事を経験することで発芽するタイプの種子だとか!なんじゃそれ!?
オーストラリアとかアフリカとかの植物ではよくあることみたいです。
ユーカリやアカシア、セルリアにプロテア、バンクシアなど最近よく見かけるオージープランツに加えて、サボテン類にもそういう種類があるのだとか。
ほかにも、どうやっても発芽しない!という場合は、試してみる価値がありそうです。※もちろん、種の寿命が尽きていたり、不十分な種だったりする可能性もあります。
本当の山火事を経験させることは出来ないので、疑似体験させる方法を探しました。
そうしたら、なんと!
スモークペーパーという便利アイテムを発見しました!
それがなんでも、木材を燃やした煙の成分を染み込ませた紙で、オーストラリアではよく使われているらしいです。スモークウォーターというものもあるらしい。
ただ日本で取り扱っているお店は現状なさそうで、メルカリとかヤフオクに個人の方が出品しているものを購入するしかないみたい。メルカリで買いましたよ・・・。1枚1000円。高い~🥲
日本にも何かないかな、と思って楽天で探したら、燻製水なるものが。
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燻製好きさんへ。 |
これの作り方が山桜チップを燃やした煙を特殊な方法で水に溶かしたものとのことだったので、もしやこれが日本版スモークウォーター???!?
桜チップの煙ということなので、オーストラリアの山に生えていそうな木とは違うと思うのですが、煙という観点でいえば同じ・・・?どうなんでしょう。
私自身が燻製好きなら買ってみたいところなのですが、燻製が苦手で🥲
無味なので、魚とかお肉とか、お酒とかおつまみとか、いろいろ使えるものだそうです。
もしこれで発芽しなくても調味料として使いたいからいいや~と思える方、試したらぜひ結果を教えてください。
スモークペーパーを使うほかにも、山火事を疑似体験させる方法はないかな?と探していたら、
熱湯をかける!と乾煎りする!という方法がありそうです。
スモークペーパーを使うのであれば、山火事で発生する煙がトリガーになっているということだし、
熱湯や乾煎りで発芽するのであれば、山火事の熱がトリガーになっているということになるので、
疑似体験の意図がちょっと違うんじゃないかな?と思わないこともないですが、スモークペーパーを日本で手に入れるのはなかなか大変で高価なので、手軽な方法で発芽させることが出来ないか実験してみます。
種が取れ次第、実験を始めますので、気長にお待ちくださいませ。
スモークペーパーを使う
燃やした木くずを使う
スモークペーパーの代わりに、木を燃やしてそれを近くに置いて水に浸けておくっていうのはどうでしょう?いちごの株元に敷くために買った木を削ったマルチング材があるので、それを燃やして、種を水に浸けておく際に一緒に入れてみようと思います。

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